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お肌について

体調の良い時もあれば悪い時もあるのと同じように、肌も常に変化しています。肌に影響を与える要因は主に「心」「身体」「環境」の3つと言われており、健やかな肌を保つためにはこれらが起きる要因を理解する必要があります。

まず、心について

嬉しいことがあれば、ほほが赤くなったり、嫌なことがあると顔色が冴えなくなったり・・・皆さんもそのような経験があるのではないでしょうか?
肌は「心の状態を映す鏡」と言われているくらい、その時の気持ちがお肌に、はっきりとでてきます。
毎日をイキイキと前向きに楽しむ気持ちが、肌にすこやかな輝きを与えてくれます。
ストレスケアなどを行い、適度にリラックスした状態をつくることが大切です。

 

次は、身体について

肌のトラブルは、紫外線や乾燥などの外的要因によるものだけではありません。内側のケアも肌を美しく保つには欠かせないポイントです。
美肌をつくるために必要な生活習慣や心がけについて、改めて見つめ直してみましょう。

食 生 活

美肌を目指すには、食生活(インナーケア)がとても大事です。1日3回、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
とくに、身体の細胞の基となるタンパク質や、健康維持に不可欠なビタミン類・亜鉛などは、意識的に摂るようにしましょう。

水分補給

水分は健康で美しい肌に必要不可欠なもの。水分はできるだけ多く摂るようにしましょう。

睡眠

皮膚の再生を促す成長ホルモンは、眠っている間に活発に分泌されるため、質の良い睡眠をとることが望まれます。日中に適度な運動をする、ぬるめのお風呂に浸かる、夕食は就寝2〜3時間前までに済ませる、ベッドに入ったらスマホを控える、などを心がけると良いでしょう。

適度な運動

運動をすることで血の巡りが良くなり、肌代謝が促進され、ストレス緩和にもつながると言われます。
理想的なのは、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動です。まずは、呼吸を意識しながら軽いストレッチから始めてみるのもいいかもしれません。

入浴

入浴は肌の汚れを落とすことだけではなく、血行促進や疲労回復にもつながります。面倒な日はついシャワーで済ませがちですが、できれば湯船に浸かり身体を温めましょう。そして、入浴後は出来るだけ早く保湿するようにしましょう。

 

最後に、環境について

季節によって移り変わる温度や湿度、紫外線、冷・暖房などは、肌に大きな影響を及ぼします。
また、排気ガスや土ぼこりなどの外気の汚れや、特に今はマスク着用によるマスク内の温湿度環境変化なども肌ストレスの原因となります。
このように様々な角度から肌を取り巻く環境を見直し、内容に応じて適切なケアをすることが必要です。

自身の肌に合った化粧品を使用することも大切ですが、周りの環境も含め心身ともに美しく整った生活をすることも美肌への一歩です。一緒に頑張っていきましょう!

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