ビューティサポート

お肌について

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心

うれしいことがあればほほが紅潮し、いやなことがあると顔色も冴えなくなる。肌が心の状態を映す鏡と言われるのは、自律神経やホルモン分泌と深く関わっているからです。毎日をイキイキと前向きに楽しむ気持ちが、肌にすこやかな輝きを与えてくれます。

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環境 環境

季節によって移り変わる温度や湿度、紫外線、冷・暖房などは、肌に大きな影響を及ぼします。また、排気ガスや土ぼこり・花粉などの外気の汚れも肌ストレスの原因となります。このようにさまざまな角度から肌を取り巻く環境を見直し、適切なケアで対処することが必要です。

身体 身体

肌のトラブルは、紫外線や乾燥などの外的要因によるものだけではありません。きちんと毎日お手入れしているにもかかわらず、肌の不調がある場合は、内臓に疾患がないかチェックしてみることも大切です。

内臓トラブルと
肌のサイン

    内臓トラブルと肌のサイン

  • 胃腸障害:
    唇の荒れやニキビ・吹き出物が出ることがある。
  • 便  秘:
    ニキビ・吹き出物が出やすくなる。
  • 肝臓障害:
    くすみ・シミが目立ち、ハリ・ツヤがなくなる。かゆみがおこる。
  • 腎臓障害:
    むくみ・くすみ・ツヤがなくなる。かゆみがおこる。
  • 糖 尿 病:
    むくみ・吹き出物ができやすくなり赤黒い肌になる。かゆみがおこる。

ホルモンと肌

女性の肌の変化に大きな関わりを持つのが、ホルモンの存在です。代表的な女性ホルモンは、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2種類。特にこのエストロゲンには、女性らしい肌にするために、肌の水分量を調節したり、コラーゲンを増やす役割があります。この2つのホルモンの増減などが月経と関連し、お肌の状態や体調に影響を及ぼします。
女性ホルモンのバランスは、月経という短い周期でも、女性の一生という長い周期でも変化するので。その時々のバランスを整えていくことが大切です。

女性ホルモン分泌量の変化(一生の変化)

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女性ホルモンは一生を通じて
大きく変化します。

女性ホルモンの分泌は思春期に増加。初潮を迎え、成熟し、女性ホルモンの働きが活発になる20~30代は、お肌が最も美しく輝いているといわれます。その後、女性ホルモンの分泌は徐々に低下し、更年期にかけて閉経を迎えます。このようにライフステージごとに女性ホルモンは大きく変化していきます。

年齢に負けない肌づくりを目指すために女性ホルモンのバランスとしっかり向き合いましょう!

季節と肌

春

春は新陳代謝が活発になり、皮脂の分泌も増加し、毛穴がつまりやすくなります。また、紫外線の量も増えてくるので、早めの対策が肝心です。

主な肌のトラブル
  • ニキビ
  • 毛穴
  • シミ
  • 吹き出物
  • 肌荒れ
  • そばかす

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肌状態

気温が変わりやすい春は、肌の水分と油分のバランスがくずれやすく、トラブルが起こりがち。また、皮脂分泌が活発になり、ベタつくと同時に、冬の間のダメージの蓄積から肌荒れなども気になります。

夏

紫外線と汗対策が必要な季節です。冷房の効いた室内では肌の水分が奪われやすくなります。

主な肌のトラブル
  • シミ
  • くすみ
  • 乾燥
  • ソバカス
  • 日やけ
  • 毛穴

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肌状態

紫外線の影響でメラニンが過剰に産生。角質が厚くなり肌本来の働きも妨げられ、肌老化の要因になります。気温や湿度の上昇に伴い、汗・皮脂の分泌量が増える一方、冷房で肌が乾燥することも。

秋

一年の中で比較的肌が安定している季節ですが、夏の疲れや紫外線の影響が残りやすくなります。気温が下がり空気も乾燥しますので、十分な保湿対策がポイントです。

主な肌のトラブル
  • くすみ
  • 乾燥
  • 肌荒れ

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肌状態

紫外線の影響により角質のバリア機能・保湿機能が低下し、新陳代謝も乱れがちです。また気温が下がるとともに血液環境も鈍くなり、皮脂や汗の量も減ってきて、肌はカサつきやすくなります。

冬

冷たい北風や暖房による乾燥で、肌から水分がどんどん逃げていきます。血行が滞り、新陳代謝が鈍る冬は、肌にとても過酷な季節です。

主な肌のトラブル
  • 乾燥
  • 肌荒れ
  • シワ
  • くすみ

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肌状態

紫外線の影響でメラニンが過剰に産生。角質が厚くなり肌本来の働きも妨げられ、肌老化の要因になります。気温や湿度の上昇に伴い、汗・皮脂の分泌量が増える一方、冷房で肌が乾燥することも。

シワ・たるみ

【 シワ・たるみの主な原因 】
1. 乾燥 2. 真皮の衰え 3. 筋肉の衰え

トラブルとなるシワの種類

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表皮性シワ
(ちりめんシワ)

目の下などに細く横にできるシワ。表皮の保水力が不足していることによるもの。

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真皮性シワ

目じりや額など表情筋の方向と垂直にできる細かいシワや、真皮組織の衰え、ハリや弾力不足によってできるもの。

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日常生活のアドバイス

  • 紫外線からお肌を守る
  • 良質のたんぱく質を摂る(大豆・鶏肉・魚など)
  • 無理なダイエットをしない
  • 適度な運動や十分な睡眠でリフレッシュする
  • ぬるま湯で洗顔する

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毛穴

【 毛穴の主な原因 】
1. 皮脂の酸化 2. たるみ

毛穴トラブルの種類

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黒ずんだ毛穴

過剰な皮脂と古い角質が混ざって角栓ができやすくなり、その角栓や皮脂が酸化し黒ずむことで起こる。

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たるみ毛穴

加齢などからくる皮膚のたるみにより、毛穴が下に引っぱられ、しずくのような毛穴になる。

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日常生活のアドバイス

  • 紫外線からお肌を守る

     ※皮脂の分泌が多いと紫外線の影響を受けやすくなります。

  • たるみ毛穴が気になる方は、たんぱく質をたっぷり摂る
    (大豆・鶏肉・魚など)
  • ビタミンB群を摂る
    (大豆・鶏肉・魚など)

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くすみ

【 くすみの主な原因 】
1. 古い角質の肥厚 2. 血行不良 3. 加齢によるにごり

くすみトラブルの種類

  • 角質肥厚による
    くすみ

    不要な老化角質がいつまでも肌にとどまり、角層の水分が不足すると、明るさや透明感が失われ、肌が茶色くくすんで見える。

  • 血行不良による
    くすみ

    加齢、お手入れ不足、過労、睡眠不足などから血行不良を引き起こした状態で、お肌に赤みや明るさがなくなる。

  • メラニン色素による
    くすみ

    不要な老化角質がいつまでも肌にとどまり、角層の水分が不足すると、明るさや透明感が失われ、肌が茶色くくすんで見える。

  • 皮脂による
    くすみ

    紫外線などにあたって皮脂が酸化すると過酸化脂質となり、黒ずんだようにくすんで見える状態。

日常生活のアドバイス

  • 過労を避け、十分な睡眠をとる
  • ビタミンA・Eをたっぷり摂る
    (ビタミンA:にんじん、ほうれん草など)(ビタミンE:アーモンド、大豆など)
  • 紫外線からお肌を守る
  • タバコを控える

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